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ようこそすずきや旅館へ

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南蔵王不忘山の山郷にたたずむ鎌先温泉郷は、600年以上前に里人が鎌の先で発見した温泉として伝えられています。
すずきや旅館はこの地に、初代鈴木幸右衛門が明和元年(1764年)旅人宿営業の看板を揚げて開業して以来、現在10代目を数え、全国の温泉ファンに親しまれている老舗温泉旅館です。
喧騒から離れ里山のゆったりとした時間に自分をひたせる、他にはない癒しが出来る宿としてご利用いただいております。
先代からの接客への心を大切に守り続け、従業員一同またのご来宿をいただけますように、いたらない点もありますでしょうが、日々質の向上に努力しております。
気分のよろしい宿、すずきやをモットーにお客様をお迎えしております。

「す」すてきな宿も 「ず」ずいぶんあるが 「き」きぶんのよろしい 「や」やどはここ(とんち教室 青木一雄)


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